総合監視システム、制御ネットワークの設計構築、各種制御設備の設計・製作のことならお任せください。機械設計と電気設計、どちらも対応いたします。
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例を記載させていただきます。
(1)Caメリー本体4台/32インチモニター/記録用HDDレコーダー/通信設定他で約500万円程
(2)Caメリー本体20台/50インチモニター2台/表示用PC/記録用HDDレコーダー/通信設定他で約1300万円程
複数拠点にある工場の稼働状況を、離れた場所から確認することは十分に可能です。
遠隔監視システムを構築することで、物理的な距離の制約を受けず、場所を選ばない管理体制を実現できます。
これにより、本社のデスクにいながら各工場の生産状況をリアルタイムに把握することはもちろん、外出先や出張先からでもスマートフォンやタブレットを用いて設備の状況を確認することが可能となります。
いつでもどこでも現場の状況が見えるようになるため、迅速な意思決定やトラブル対応を支援いたします。
Smart millの運用形態につきましては、クラウド型とオンプレミス型のどちらでも対応が可能でございます。お客様のセキュリティポリシーや現場の通信環境に合わせて、最適な運用方法をご選択いただけます。
特にオンプレミス型での運用をご希望の場合には、「マイクロデータセンタ」を活用したシステム構築を推奨しております。
これにより、工場内などのローカル環境でデータを安全に処理・蓄積することができ、外部ネットワークへの接続を最小限に抑えたセキュアな運用が実現可能です。
大規模なシステム改修を行わずに、スモールスタートでの導入は十分に可能です。
むしろ弊社では、特定の1ラインや1項目に限定したスモールスタートからの導入を推奨しております。
最初から工場全体を網羅しようとすると、多大なコストと導入までの時間がかかってしまうためです。
具体的には、「この古い乾燥炉の温度記録だけを自動化したい」あるいは「タンク内の液面監視を行いたい」といった、現場の目の前の小さな課題から解決していくことが可能です。
まずは限定的な範囲でシステムを稼働させ、実際の成果を確認しながら、段階的に監視範囲を拡張していく運用が最も確実です。
生産設備(工作機械やコンベア等)からの信号を用いた見える化システムの構築は可能です。
具体的には、設備から出力される信号情報を収集し、稼働時間や稼働率、チョコ停の発生状況、さらには異常検知といった重要な指標をリアルタイムで計測・表示いたします。
これにより、現状の生産プロセスにおける課題をデータで特定し、生産性の向上を図るための分析が可能となります。
また、蓄積されたデータに基づいて設備の稼働傾向を把握することで、適切なメンテナンスのタイミングを判断するなど、保全業務の効率化にも活用いただけます。
取り出せる信号をすべて可視化することで、設備の運用状況を正確に把握し、工場の最適化をご支援いたします。
本システム導入における投資対効果につきましては、主に「見える化」と「自動制御」によって得られるコスト削減効果と、業務改善効果の側面から算出することが可能です。
まず定量的な効果として最も大きいのが、監視と制御による電力の削減です。
機械の稼働状況を常時監視し、適切な制御を行うことで、無駄な動作や過剰な稼働を減らすことができます。これが結果として電力消費量の抑制につながります。
具体的な事例としては、これまで手動で行っていた外調機の操作をシステムで自動化し、室圧を自動で一定に保つといった運用改善が挙げられます。
こうした自動管理による電気代の削減効果などを試算しますと、導入にかかる投資費用はおおよそ3年で回収できる見込みがございます。
また、金銭的なメリットだけではなく、定性的な効果も重要です。
生産状況や稼働データを見える化することで、現場における数値上の管理が徹底されるようになります。
さらに、自身の業務成果や設備の状況が明確になることは、社員のモチベーション向上にも大きく寄与いたします。
このように、エネルギーコストの削減という直接的な利益に加え、組織全体の生産性向上や意識改革といった副次的な効果を含めて投資対効果をご判断いただければ幸いです。
お問い合わせいただいた環境の温度および湿度を保ち、管理するための遠隔操作につきましては、弊社にて対応が可能でございます。
具体的には、温度や湿度を一定に保つための各種機器を、遠隔地からコントロールするようなシステムの構築を行うことができます。
また、システム運用における管理業務の効率化として、管理帳票を自動で作成する機能を実装することも可能です。
さらに、モニターを用いて現在の温度・湿度の状況を見える化し、一元的に管理を行う仕組みまで幅広く対応しております。
メリット:小規模なシステム内容の場合はPLC制御よりもコストを抑えて構築が可能です。
デメリット:動作変更に配線のやり直しが必要になる場合があることや各種機器を購入するため大規模システムになるとコストが高騰することがございます。
システムの規模につきましては一度お問い合わせをいただければと思います。
制御盤の省スペース化が可能、ラダープログラム等で簡単に回路変更か可能。リレー式回路と比較してもコスト面でのメリットあり。
中央監視とは数カ所〜数十カ所のシステムを中央でまとめて監視するシステムのことです。
自動制御とはPLC等を用いて1つのシステムに対し自動で動作する制御のことです。
寒冷地や湿気の多い場所に設置する場合には盤の外部と内部の温度差により結露が発生し、それにより内部機器が錆を発生しトラブルをおこす原因になる場合があります。そこでヤマウラでは設置環境に応じでヒーターや盤用クーラーをご提案して結露対策をさせて頂きます。
「高品質」「顧客満足度の向上」をモットーとして、さまざまなサービスを展開しています。