総合監視システム、制御ネットワークの設計構築、各種制御設備の設計・製作のことならお任せください。機械設計と電気設計、どちらも対応いたします。
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株式会社ヤマウラでは、今までに数多くの屋外制御盤の製作実績があります。大きなもので大きさH2350✕W1800✕D800から小型の壁掛けタイプの屋外制御盤まで様々な大きさの制御盤の実績があります。設置場所や内部実装機器に併せて筐体の設計提案から製作が可能です。
はい、頭首工の遠隔監視と水門・樋門の遠隔操作を含む水管理システムは、制御・通信・現地工事を含めて検討できます。
頭首工では、取水路水位の自動監視、取水ゲートの開閉制御、各制御機器の状態監視、警報設備を組み合わせたシステム実績があります。手動のゲート開閉装置の電動化や、水位に連動する自動制御、離れた管理拠点からの監視・操作にも対応しています。
個別施設の対応可否とお見積りには、対象施設の位置と台数、既設ゲート・樋門の形式と駆動方法、現行の操作盤・制御図面、水位・流量などの計測項目、電源・通信環境、管理拠点、手動・自動運転の範囲、警報・記録要件、停電・通信断時の運用、既設設備の流用範囲、現地工事条件が必要です。まず現在の巡回・操作業務と優先順位を整理し、監視のみの施設と遠隔操作まで行う施設を分けて構成を検討します。頭首工監視制御システムの事例と水門管理システムの考え方もご確認いただけます。
はい、小水力発電の出力を屋外・屋内の表示板とWebに表示するシステムに対応しています。
小水力発電監視システムでは、発電機側とのインターフェース、施設間ネットワーク、発電出力の収集・記録・表示を含む設計・構築に対応しています。表示板機器、表示コンテンツ、不特定多数へ公開するWeb画面のうち、どこまでを担当範囲に含めるかは個別に確認します。
PR表示を目的とする場合は、運転操作や警報機能と分離し、公開するデータ、更新間隔、表示停止時の扱い、外部ネットワークとの境界を先に決める方法を推奨します。具体的な構成への対応可否とお見積りには、パワーコンディショナ等のメーカー・型式、取得可能な信号、表示項目、各表示板の設置条件、Webの閲覧対象、通信回線、更新間隔、保存期間、セキュリティ要件、電源、設置工事範囲が必要です。小水力発電監視システムと導入事例もご覧いただけます。
実験用制御盤の製作可否と見積可否は、仕様書と試験内容を確認したうえで個別に回答します。
当社は制御機器の設計・製作を行い、ダム・水力発電設備のPLC制御などを扱っていますが、火力発電機や実験用途を含む個別案件への適合性は事前確認が必要です。
まず発電機の種類・容量、実験目的、主回路と制御範囲、入出力信号、運転モード、保護・インターロック、計測・データ記録、使用するPLC・通信方式、適用規格、設置環境、盤の構造、支給機器、検査内容をご提示ください。類似する納入実績表などの資料は、守秘義務と公開範囲を確認して案内できる情報を個別に回答します。
電磁流量計の計測値に基づいて自動操作バルブを動かし、管理室から給水流量を調整する制御盤は、仕様を確認したうえで、お見積りと設計・製作の可否を回答します。制御盤の筐体、PLC等のハードウェア、制御ソフト、現地配線、据付、試運転まで、必要な範囲を切り分けて依頼できます。検討時は、通常運転だけでなく、現地・遠方・自動・手動の切替、通信断や計器異常時の動作、バルブの開度制限、警報と運転履歴を先に決めることを推奨します。配管系統図、口径・計画流量・圧力、流量計とバルブの型式・信号仕様、制御目標、入出力点数、管理室までの距離と通信方式、電源、盤の設置環境、適用規格、工事・試験範囲をご提示ください。制御機器の設計・製作をもとに構成を検討します。
中央監視システム更新の見積りは、現行システムの構成、他設備との連携仕様、更新範囲を確認して作成します。オープンシステム化の可否は、既存機器を残す範囲と通信仕様を確認して判断します。更新方法としては、必要な監視・制御機能を整理し、SCADA、PLC、空調制御等の連携範囲を明確にすることがポイントです。ご相談時は、建物用途と規模、システム構成図、監視・制御点数表、機器一覧、メーカー・型式、ネットワーク構成、通信プロトコル、連携図をご提示ください。クラウド・オンプレミスの希望、セキュリティ方針、停止可能時間、保守条件、事前調査の希望範囲も確認します。総合監視制御システム・SCADA更新もご参照ください。
太陽光発電設備のケーブル・銅線盗難対策には、屋外無人施設向け盗難防止システム「GuarDON(ガードン)」をご提案しており、製品カタログも用意しています。GuarDONは、人感エリアセンサーによる侵入検知、360度屋外カメラによる監視・録画、音声警報・回転灯・フラッシュライトによる威嚇、異常時のメール通知を組み合わせたシステムです。太陽光発電設備のほか、果樹園・農地、建設現場などにも対応し、設置環境や用途に応じて構成をカスタマイズできます。機器販売から設置工事、保守まで一括して対応します。資料をご希望の場合は、監視する場所・範囲、電源や通信の環境、想定している盗難対象を添えてお問い合わせください。
AI巡回監視システムの見積りは、検知対象、監視範囲、危険場所の条件、既存設備との連携内容を確認して作成します。システムの実現可否は、AIカメラだけでなく、各種センサーやPLC等の運転データを含む構成で判断します。保護具の着用や立入り禁止エリアへの侵入はAIカメラ、設備異常は映像と運転データを組み合わせる方法が候補です。漏洩、煙、火災については、対象物質、見え方、発生場所、検知距離、照明、温度、必要な検知時間、誤報の許容範囲をご提示ください。危険場所の区分、防爆等の要求、既存警報設備、通知先、録画期間も確認し、工場監視システムSmart Millの構成と照合します。
「ハレルヤ」はコンセント接続を基本に設置できるため、大がかりな設備改修を前提とせず導入できます。
設置後は、気温・湿度・黒球温度・風速・雨量の5つの気象データを観測し、現場の安全管理や作業判断に活用します。
設置場所や通信環境を確認したうえで、機器の設置から通信・監視環境の構築、保守まで一貫してご提案します。
工場、建築・土木工事現場のほか、学校・保育施設、公園などの公共施設、屋外レジャー施設、ゴルフ場、農業施設、ダム関連施設などで活用できます。
設置場所ごとの気温・湿度・黒球温度・風速・雨量を把握できるため、熱中症対策、安全管理、屋外作業の実施判断に役立ちます。
必要な測定内容や通知方法は施設・現場ごとに異なるため、利用目的と設置環境を確認したうえで構成をご提案します。
はい。「ハレルヤ」は観測データを基にWBGT(暑さ指数)を算出し、設定した基準値を超えた場合に通知する機能に対応しています。
現場の管理者が暑熱リスクを把握しやすくなり、注意喚起や作業中断、退避などの判断を迅速に行うための情報として活用できます。
通知先や基準値などの運用条件は、現場の管理体制や安全基準に合わせてご相談いただけます。
「高品質」「顧客満足度の向上」をモットーとして、さまざまなサービスを展開しています。