総合監視システム、制御ネットワークの設計構築、各種制御設備の設計・製作のことならお任せください。機械設計と電気設計、どちらも対応いたします。
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屋外筐体「マイクロデータセンター」
「マイクロデータセンター」は、大切なデータ(メインサーバー)をバックアップするための装置です 。物理的分散(屋外筐体設置)により、災害時にも重要なデータの安全性と業務継続性の向上を実現します 。
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こんなお困りごとはありませんか?
「社内にサーバーがあるが、建物が被災(火災・浸水等)した際にデータが全喪失するリスクがある。」
「BCP対策としてバックアップサーバーを導入したいが、社内に設置スペースがもうない。」
「クラウドバックアップだけでなく、即時復旧のために手元にも物理的なバックアップ機を置いておきたい。」
「サーバー室の空調コストや管理の手間を削減したい。」
「屋外に精密機器を置きたいが、防水・防塵・盗難・熱対策が不安。」
私たちにお任せください!
マイクロデータセンターで災害時、緊急時の業務継続と安定稼働を実現します。
ダム管理設備や発電設備で培われた、365日24時間体制の監視技術を応用し、屋外での過酷な環境下でも大切なサーバーを守り抜きます。
お客様のニーズに合わせて、設置場所やサーバーサイズに応じたオーダーメイド設計が可能です。
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当社の「マイクロデータセンター」の特徴
物理的分散によるサーバーのBCP対策
企業がBCP(事業継続計画)を策定する最大の目的は、予期せぬ事態において損害を最小限に抑え、中核事業を速やかに復旧させることにあります 。当社のマイクロデータセンターは、メインサーバーが設置されている建物とは別の場所に物理的に離してサーバーを保管する「物理的分散」を可能にします 。これにより、万が一メインサーバーにトラブルが発生しても、屋外に守られたバックアップサーバーがデータの保護・保管、そしてシステムの迅速な復旧を支え、安定した業務継続を可能にします 。
高耐候性設計による徹底したサーバー保護
精密機器であるサーバーを屋外で安全に運用するため、長年のインフラ構築で培った高度な設計技術を投入しています 。筐体は防水・防塵性能においてIP43相当の保護等級を確保しており、雨や埃の侵入を許しません 。さらに、SUS(ステンレス)やSECC(電気亜鉛めっき鋼板)といった高耐久な材質を採用し、アクリル焼付塗装を施すことで、厳しい気象条件や経年変化にも耐えうる強固な構造を実現しています 。遮熱板の設置や耐震性能の付加、内部熱量に応じたエアコン・熱交換器の搭載により、いかなる環境下でも最適な動作温度を維持します 。
省スペース・モジュール化で簡単導入
導入のしやすさも大きな特徴の一つです 。マイクロデータセンターは敷地内のわずかな空きスペースを有効活用できるよう非常にコンパクトに設計されており、自立タイプや装柱タイプなど、場所を選ばず設置することが可能です 。また、将来的な拡張を見据えたモジュール化が図られており、必要最小限の構成でスモールスタートし、事業の成長に合わせて機能を段階的に追加していくことができます 。大規模なデータセンターを構築するよりも経済的かつスピーディーに、バックアップ体制を整えることができます 。
お客様の環境に合わせた最適なスペック・サイズ・外装を選択
画一的なパッケージ製品とは異なり、お客様が使用するサーバーのサイズや設置場所の環境、具体的な運用ニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズすることが可能です 。電源系統については、分電盤により2系統からの給電に対応させることで冗長性を確保し、停電時には容量選択が可能なUPS(無停電電源装置)が稼働を支えます 。外装についても、お客様の企業カラーや設置場所の景観に合わせた指定色での塗装に対応しており、機能性とデザイン性の両立を実現します 。
セキュリティ対策、監視機能など多様なオプションを選択可能
物理的な盗難やいたずら、環境変化によるトラブルを防ぐための機能も充実しています 。筐体には強固な鍵によるセキュリティ対策を施しており、重要データへの物理的なアクセスを厳重に制限します 。さらにオプション機能として、筐体内の温度や湿度をリアルタイムで監視し、異常が発生した際にアラームで通知するシステムを構築することも可能です 。これらの稼働状態は外部から監視することができるため、現場に赴くことなく、常に安全な状態を把握し続けることができます 。
当社の「屋外筐体「マイクロデータセンター」」の事例・実績
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マイクロデータセンターで災害時、緊急時の業務継続と安定稼働を実現します。
ダム管理設備や発電設備で培われた、365日24時間体制の監視技術を応用し、屋外での過酷な環境下でも大切なサーバーを守り抜きます。
お客様のニーズに合わせて、設置場所やサーバーサイズに応じたオーダーメイド設計が可能です。
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制御監視エンジニアリングセンター.comが選ばれる理由
制御設備の設計・製作から、総合監視システム設計、電気通信工事、保守メンテナンス・更新まで、全て一貫対応
制御・監視エンジニアリングセンター.comでは、制御盤や機側盤、動力盤などの各種盤・機器装置の設計・製作から、システム構成図を用いた総合監視システムの設計提案、さらには電気通信工事や、既存設備の保守・メンテナンスやPLC更新にも対応しております。制御・監視関連のシステムや機器・設備については、設計から製造、据え付け、アフターサービスまで、丸ごとお任せください。
インフラ設備で培った制御監視システムの設計・構築ノウハウ
ヤマウラでは、大手メーカーの電気設計部のような形で、これまで多くのメーカーや電力会社、地方自治体の方々と共に、ダムや水力発電等のインフラ設備を中心とした、制御監視システムの設計・構築を行ってまいりました。
これまでに培ってきたダム・水力発電業界における数多くの制御監視システムの設計・構築実績を元に、お客様に最適な制御・監視システムのご提案をいたします。特にPLCを活かした付加価値の高い制御システムの提案力が当社の特徴です。
電気設計と機械設計への一貫対応
株式会社ヤマウラは、電気設計も機械設計にも対応可能で、ソフトとハードの両面による総合提案を行うことができる、非常に稀有なエンジニアリング企業です。またエンジニアリング事業部の他にも、工場や橋梁、ダム工事での建築・土木のノウハウを活かして、当社では橋梁構造体や各種機械、水力発電設備の設置工事まで対応いたします。これからもヤマウラは、機械、電気、建築、土木という4部門が連携した、「まちづくり」「ものづくり」の総合企業として成長し続けて参ります。
制御監視設備や装置機器へのIoT活用
制御・監視エンジニアリングセンター.comでは、監視カメラやセンサーを用いたIoT活用で遠隔制御や遠方監視や、工場内の各種機器装置や発電設備等の総合監視システムにも、IoTを活用したスマート保全のご提案をしております。これまでにインフラ設備向けで培ってきた制御監視システムの設計ノウハウを活かして、工場の生産設備を停止させることなく保全対応をするために、カメラやセンサーを用いたスマート保全提案をいたします。
安心の実績と品質保証
当サイトを運営する株式会社ヤマウラ エンジニアリング事業部は、創業大正9年の鉄工所を原点としています。また当社は平成10年に東証1部(現プライム)上場をいたしました。さらに当社は、世界で唯一の統合マネジメントシステムの要求事項仕様であるPAS99を取得しています。このような安心の実績と品質保証体制が、当社がお客様から選ばれる理由の1つです。
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マイクロデータセンターで災害時、緊急時の業務継続と安定稼働を実現します。
ダム管理設備や発電設備で培われた、365日24時間体制の監視技術を応用し、屋外での過酷な環境下でも大切なサーバーを守り抜きます。
お客様のニーズに合わせて、設置場所やサーバーサイズに応じたオーダーメイド設計が可能です。
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お問い合わせからの流れ
1お問い合わせ
制御監視装置・システムなどでお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼の際に、図面・仕様書がすでにある場合は、お問い合わせフォームまたはFAXにてご送信ください。
2仕様確認&詳細ヒアリング、現場訪問
Zoomなどの各種オンラインでのお打ち合わせにも対応可能です。
また、お打ち合わせで必ずお伺いする項目は下記の通りです。これらの情報も、お問い合わせ時にあわせてご連絡いただけましたら、最短でお見積りをお出しいたします。
・ご予算
・納期
・製品の使用用途・条件
・現状の課題やお悩み
またヤマウラでは、ヒアリング内容をもとにVA/VE提案をさせていただき、コスト削減にもご協力いたします。
3製作可否確認+お見積り
内容によって変動いたしますが、設計・製作可否の確認はおよそ2週間以内にいたします。お見積りも予定最短納期とあわせて迅速にご提出いたします。
4ご発注+お取引条件の確認
メールまたはFAXにて、注文書(図面・仕様書で代用可)をお送りください。その後、お取引条件の確認をいたします
5設計・詳細仕様決定
お取引条件の確認後、各種制御・監視システムの設計をいたします。仕様書がすでにある場合は、仕様書に基づいて詳細設計を行います。仕様書がない場合は、仕様書の作成からサポートいたしますので、安心してお問い合わせくださいませ。
ヤマウラでは、日本のインフラを支えるシステムをベースとした、信頼性と安全性の高いPLC制御システム設計を行っております。PLCを独自活用した、付加価値の高い最適な制御システム提案をさせていただきます。
6製造・検査
制御監視システムやネットワークに関するソフトウェアについては、すべて社内でゼロから設計・製作いたします。
制御盤や機側操作盤といった各種制御設備については、筐体等の板金部品から、電気配線、組立まで、工程間での検査を挟みながら一貫対応いたします。工程間で検査を行うことで、社内での最終検査時での手戻り防止を実現しております。
7納品・据付工事
このように設計・製作された制御監視装置・システムは、お客様の元に届くまで丁寧に納品し、納期遵守にてお送りいたします。また設備の納品だけでなく、電気通信の据付工事や試運転までワンストップで対応いたします。
運営会社
制御・監視エンジニアリングセンター. COMは、制御盤や機側盤、動力盤などの各種盤・機器装置の設計・製作から、工場内や発電設備等の総合監視システムの設計、制御ネットワークの構築、機器装置からシステム設計を含めた搬送ライン全体の請負、さらには据付設置のための電気工事、電気通信工事まで、全て一貫対応する、制御・監視エンジニアリング専門の技術メディアサイトです。
制御・監視エンジニアリングセンター.comは、小水力発電やダム、生産設備向けの制御盤設計・システム構築で信頼と実績を積み重ねてきた、創業大正9年の東証プライム上場企業である株式会社ヤマウラが運営しております。
| 社名 |
株式会社ヤマウラ |
| 創業 |
大正9年1月 |
| 設立 |
昭和35年8月 |
| 資本金 |
28億8,849万円 |
| 代表者 |
代表取締役社長 山浦正貴 |
| 社員数 |
449人(2025年3月31日現在) |
| 事業所 |
【エンジニアリング事業部】 〒399-4106 長野県駒ヶ根市東町19-16 TEL.0265-83-8888 FAX.0265-82-2879 【本 社】 〒399-4195 長野県駒ヶ根市北町22番1号 TEL.0265-81-6010(代)
FAX.0265-82-3966 |
| 株式 |
東京証券取引所プライム市場上場 名古屋証券取引所プレミア市場上場 |
| 許可 |
【建設業】国土交通大臣許可(般・特-2)第9358号 【宅地】長野県知事許可(12)第1805号 【一級建築士事務所】長野県知事登録(上伊)K第21241号 |
| 認可 |
労働基準局クレーン製造認可工場 圧力容器製造認可工場(第一種・第二種) |
| 認定 |
全国鉄構工業連合会鉄構造物製作工場 |
| 社団法人会員 |
日本建設業連合会、日本ボイラー協会、日本溶接協会、日本クレーン協会 |
| 業種内容 |
【建設事業】 建築・土木の企画設計・施工、開発事業、住宅、マンション、不動産取引・管理 【エンジニアリング事業】 制御・情報システム、環境・エネルギーシステム、橋梁構造・機械システムの企画・設計・製作・工事 【開発事業】 不動産の売買、賃貸ならびに宅地開発、分譲マンション事業等
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